食べているのは野菜じゃなくて除草剤

今日の朝はちょっと複雑な朝だった。

 

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自分にとっては結構最悪な朝だった。

 

この世の中の現実を突きつけられた。

 

何も言えない自分が悔しかった。

 

種を機械で蒔いてその上から除草剤。

 

みんながスーパーで買って食べてる野菜は、 

 

種から除草剤を食らってる。 

 

除草剤で鼻がピリピリした。

 

舌もピリピリした。

 

長靴から除草剤の蛍光色が消えなかった。

 

ツーンとした匂いがした。

 

愛はどこにあるんだろう。

 

育てている野菜に対する愛は、

 

どこに行っちゃたんだろう。

 

なんで除草剤を撒いて育てた野菜を

 

市場に出せるのだろう。

 

市場に出したら一般の人々が口にする。

 

除草剤や薬が撒かれた野菜を口にする。

 

野菜も生き物。呼吸している。

 

誰がこの実態の深刻さを伝えるのだろう。

 

愛がない。

 

自分たちの体を作る野菜たちに対して

 

愛がない。

 

ごめんね、って言ってやるしかなかった。

 

種は一つだけ。

 

それから生まれる野菜も一つだけ。

 

安全で優しい食づくり。

 

それを早くしないと本当に危ない。

 

急がないと、土も植物も空気も

 

全部おかしくなっちゃう。

 

全部ダメになちゃう。

 

でも、そのためには最初、お金が必要。

 

私が生活する上でもお金が必要。

 

ビジネスアイデアもいっぱいあるけど

 

初期投資が必要。

 

クリエイティブにそれを作りたい。

 

今までの概念ややり方を超えて、

 

新しく創造的なやり方じゃなきゃ、

 

本当の意味での安全性は生まれない気がした。

 

信頼される人間になりたい。

 

そして、信頼される食づくりをしたい。

 

地球にとって、人にとって、野菜にとって、

 

未来にとって、安全な食を作りたい。